一ヶ月以上このブログを更新してませんでした。
久しぶりにのぞいてみたらなんだか良く分からない広告が載っていてビックリしました。
みやびさんコメントいただいていたのにお返事もできずにすいませんでした。
秋が深まりゆくなか栗やキノコや美味しいものがいろいろ出回っていて糖尿人としては困ってしまいます。秋の美味しいものは栗や芋、それに果物にしろ糖質度高いですものね。
でも今ぼくの体には不思議なことが起こっています。
夜だったら糖質をたっぷり食べても血糖値が結構低い値を保っているんです。
昨夜は家族と一緒にサンマやキノコの炒め物、キノコの炊き込みご飯をいただきました。
キノコご飯は198g糖質量はご飯分だけでも73gぐらい、味付け分を入れるといったいどのくらいになるのでしょう。
朝食や昼食の時だったらあっという間に200越えの糖質量ですね。
心配になったので計ってみるとな、なんと食後2時間値が128mg/dlでした。
3時間は計っていないのでこの後どうなったかは分からないのですが、今朝の起床時血糖値は97mg/dlでした。
夜はいつもお酒を飲んでいるので血糖値が割と低くなっているのはそのせいかと思いますけれど、2時間値がこのくらいなら結構秋の味覚を楽しめそうです。
2008.10.10 |
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今朝は起きた時からのどが痛く鼻水が出ています。
どうやら風邪をひいたようです。
頭はもやっとするし鼻水は流れっぱなしでとても具合が悪いのです。
熱は平熱なのでちょっと救われていますが下を向いていると鼻水がたれてくるので外出するのにはまずい状態です。
朝食前の血糖値が122mg/dl食後30分の散歩をして食後1時間が118mg/dl食後2時間が140mg/dl。
食後2時間値がこんなに高いのはやはりシックデイなのでしょう。
今日は家仕事なので家にこもっています。
せっかく家にいるしごくたまにしかないシックデイなので何か面白いことはできないかな、と思っていたところ思いついたのがシックデイに呼び水作戦は有効か?です。
sakeoni1616さんがやっていらっしゃる呼び水作戦をカステーラさんがインスリンの事前発動ということでやっていらっしゃいました。食事の前に適度な糖質を取っておくと食事のときにちょうど良くインスリンが出てくれるという、インスリンの出方がちょっと遅く後からどばっと出てむしろ低血糖気味になるぼくのような状態の糖尿人にはけっこう有効な方法のようです。
実はぼくも8月20日のお昼の前に遅いおやつを食べ昼食前と食後1時間値2時間値を計ったことがありました。昼前11時頃にちょっとお腹がすいたのでヨーグルトやミニトマトなどカーボ量15.83gのおやつを摂りました。ちょっとおやつを食べ過ぎたようなので昼食前に計ってみると血糖値が149mg/dlもありました。気になったのでカーボ量19.29g の昼食をとった後1時間値と2時間値を計ってみました。
食前 149mg/dl
1時間 143mg/dl
2時間 114mg/dl
でした。食前よりも1時間値が下がってるのは呼び水作戦の成果でしょうか。
2時間経ったら平常値になっています。なかなかなものですね。
さてシックデイに呼び水作戦はどうだろうかとやってみると・・・。
おやつ前朝食後2時間値 140mg/dl
おやつ 子供のロッテチョコパイを一ついただきました。久しぶりに食べたけどウンマイ!
それとちくわ小一つ。
カーボ量は20.94gでした。
それから1時間程たって
食前 214mg/dl これはいくら何でも上がり過ぎだぁ。でもおやつ前が140ぐらいあっ
たので仕方がないかな。
昼食 食パン半分26gを含めてカーボ量27.55gでした。
昼食後1時間 194mg/dl 食後30分の散歩をしないでこの値です。インスリンが出始め
たのでしょうか。
昼食後2時間 106mg/dl あまりにも上がりすぎたのでとりあえず30分散歩をしました。
それにしても食後2時間で106mg/dlはすごい。呼び水作戦大成功です。
以前にも食事後1時間半ぐらいが血糖値のピークでその後インスリンがどっと出て血糖値が急に下がって行くということは有りましたがこの方法を積極的に使えばお昼にお弁当を出される時や外でごちそうになるときに対処できる方法になりそうです。
でもこんなに上がるのはやっぱり嫌だな。
インスリン放出のスイッチを入れる血糖値のレベルというものがあるのでしょうか。
あるとしたらその最低値を知りたいものです。
というわけで、シックデイにも呼び水作戦は有効でした!!
2008.08.28 |
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今朝の朝日新聞に「膵臓でインスリンをつくっているベータ細胞を再生することに、米ハーバード大のダグラス・メルトン教授のチームがマウスで成功した。」と載っていました。
大変うれしいことです。
将来への希望が大きくなりました。
ベータ細胞は脳細胞や神経細胞と同様に再生しないものと思っていましたが再生への可能性が出てきました。将来悪化して鵯型へ移行したとしても完治するかもしれないのです。心が少し軽くなりました。
2008.08.28 |
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