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糖尿病なう!!

糖尿病なう、だったのが2007年の5月。
それから4年目、今年の6月のHbA1c検査では5.7にあがったので再び糖尿病なうなのかと。

発覚時再検査までの一週間は本当に茫然自失、まるで未来を失ったかの様な気持ちで過ごしていました。
本当に落ち込んだ気持ちというのはあの時期のことを言うのでしょう。

でも診断確定後はすばやかった。
その日のうちに管理栄養士さんに食事指導を受けトレーナーさんに運動療法の指導を受けカロリーって何?というぐらい何も分からないままだったけれど食事療法を始めたのでした。

食品交換表の食事指導だったので結構主食の量が多かった。
それまで食べていたご飯の量よりも多かった。
とにかく体重を落とさなくては思ったのでご飯の量だけ半分以下にしました。

それがよかったのか基礎代謝も知らない無知のままだったのがよかったのか基礎代謝ぎりぎりのカロリー量で3ヶ月ほど経ったら標準体重になりHbA1cも5.9になりました。

それにしてもそのころは空腹感がすごかった。
ご飯を食べると腹が減る、と気づいたのもそのころだったかな。

今だったら糖質をとると血糖値が急激に上がり後から遅れてインスリンがドバッと出て血糖値が下がるので強い空腹感を感じるんだ、と説明できるけどそのころは何にも分からなかったのでした。

わけの分からないまま食事療法を続けて半年経ったころ、そうだネットで調べてみようと思い立ち遅ればせながら調べ始めたらあるわあるわ、糖尿病をキーワードにするとすごいヒットの数でした。

その中で行き着いたのが「糖質制限」と「カーボカウント」。

なんだ血糖値を上げるのは糖質だけじゃん、と分かったとたんものすごく気が楽になりました。
未来を失ったかのような絶望感からいきなり希望の未来がひらけたような感動でした。

投薬もインスリンもない食事療法と運動療法というつかみどころのない療養生活から「糖質量」をキーワードにすれば何とか敵の姿が見えてくる、といった感じでしょうか。

血糖値の自己測定も始めたので食べた糖質量に比例して血糖値があがることや30分散歩すれば血糖値は60ぐらい下がることも分かってきました。

そんなこんなで3年間高血糖ではない体で過ごしてきました。
つまり糖尿病ではない状態だったのです。

それが6月は5.7。ぎりぎりです。
どうしちゃったんだろう?

ま、今はあの最初のころの絶望感はなく年かなとか経年変化かなとか思っていますけど・・・。

ここ3ヶ月ほど夜の食事を軽くしたり秋から春にかけて毎日食べていたおやつのフライドチキンをやめるとか多少の努力はしています。

今度の血液検査が少し気になる今日この頃です。

2010.08.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | ローカーボ

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プロフィール

tetug3

Author:tetug3
山の中の川のほとりに住む
61才。
ご近所さんはサルとクマ。
2007年5月糖尿病境界型
上位の上と診断される。
あれ?糖尿病ってことかな?
その後いろいろな情報から
自分は糖尿病だとの
自覚を得る。

2007年5月
血糖値219mg/dl HbA1c9.1%
ローカーボな糖質制限食実践
2008年5月
血糖値 94mg/dl HbA1c4.8%

2011年6月29日夜、脳梗塞になりました。幸い手足に麻痺は残らず言語障害もほとんど大丈夫でした。しゃべるのが仕事なので言いにくいところをがんばって克服中です。


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