ぼくの糖尿病は治った状態が続いている。
先週の検査の結果がでました。
血糖値94mg/dl HbA1c4.8%でした。
3月の検査結果が血糖値109mg/dl HbA1c4.8%でしたのでここ4ヶ月ほどHbA1cは4%台をキープしたことになります。(プロフィールの所のグラフもご覧いただければ変遷が分かります。)
血液検査の結果だけを見ればぼくの糖尿病は治っているといっていい状態だと思います。
尿にも糖は出ていませんからメタボ検診を受けてもきっとセーフでしょう。
今の食生活を続ける限りぼくの体は糖尿病ではない健康体です。
ではぼくは糖尿病は治った、といっていいのでしょうか。
ブドウ糖負荷試験をしたらおそらく糖尿病と診断されるだろうと思います。
先日の食品交換表の実験の結果から考えるとブドウ糖負荷試験の2時間値は200のボーダーラインぎりぎりになると思います。タンパク質や脂質を一緒に食べないブドウ糖のみだともっと急激に2時間値が下がる可能性があるかもしれませけれど。
家族と同じ食事、現代の日本の炭水化物中心の食事をとれば、たとえご飯を一杯食べただけでも血糖値はピューッと200越えもあり得ます。
しかし今の食生活、一食あたりの糖質30g前後の場合は200越えはありません。
しかも炭水化物はほとんど野菜からなのでGI値が低く糖質を40gぐらい食べても血糖値は急激には上がりません。
糖尿生活スタート時にはあった頻尿やのどの渇きは今はまったくありません。
夜中にトイレに起きることもなくなりました。
体のだるさなどは元々あまり感じていなかったので今もありません。
糖尿病になってぼくはそれ以前よりも健康になりました。
すなわちカーボカウントをしながらローカーボな糖質制限食を続ける限りぼくの糖尿病は治った状態が続いている、ということになります。現在進行形です。
糖尿病が治ったとはちょっといいにくいのですが、これからは何かあったら治った状態が続いていると友人たちには説明しようと思います。
おからのちぢみです。
441.6Kcal C26.9g
この前のおからのお好み焼きと同じでしょ、と妻にいわれそうです。
でもこれは酢醤油でいただくのでちぢみです。
絶対にちぢみです。
2008.05.19 | | Comments(4) | Trackback(0) | ローカーボ



